謡音読会

2022講演情報

















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お知らせ一覧(クリックして詳細を表示)
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NEWS 1【謡音読会 開催させて頂きます】

マスク着用の上で、距離を置きつつ開催させて頂きます。

【お願い】 新型コロナウイルス感染拡大防止のため
以下の点にご協力いただくようお願い申し上げます。

1.ご体調のすぐれない方は参加をご遠慮願います。
2. マスクを着用してご参加下さいませ。
3.受付にて検温・アルコールでの手指消毒にご協力下さいませ。
4.お席は2m以上の間隔を空けてお座り頂きます。
(資料の置いてあるお席にお座り下さいませ)
5.ご参加の方も、不参加の方も、必ずご連絡下さいますよう、
  お願い申し上げます。

以上、ご体調に気を付けて、
ご参加いただければ幸いです。

NEWS 2【お家で謡音読会のご案内】 昨年度9月から、当日お出でになれなかった方のため、
また、いつでも何回でもご自宅で音読して頂けるように、
実際の音読会の音声を編集した動画をYouTubeで配信させて頂くことに致しました。

当サイトの「お問い合わせ」フォームからお申し込み頂ければ、
1500円で資料と限定URLとお代金お振込みの口座情報をお送りさせて頂きます。

曲目は現在、以下の曲がございます。
「江口」
「井筒」
「安宅」
「千手」
「絵馬」
「船橋」
「誓願寺」
「清経」
「杜若」
「芦刈」
「放下僧」

ストレスも多いウィズコロナの時代、
少しでも息抜きになりますよう、
また江戸時代にベストセラーだった謡曲文学を
多くの方に楽しんで頂けますよう、
お声掛けしていただければ幸いでございます。

NEWS 3【能「氷室」謡音読会】【能「高砂」】【能「羽衣」】無料動画配信について
師匠家のご協力を得て
「氷室」「高砂」「羽衣」の無料動画を作成させて頂きました。 

 ご常連のお客様も初めての方もご自宅で私共とご一緒に大きな声で
節を付けずに謡を音読されて、日頃のストレスを少しでも発散させて
頂ければ幸いでございます。

音読をもう少しお楽しみになりたい場合は、音読部分を繰り返して再生して頂きますようお願い申し上げます。

 では、

@解説編再生リストは下の画像をクリックしてYoutubeでご覧いただけます
A音読編再生リストは下の画像をクリックしてYoutubeでご覧いただけます

謡音読会とは

「謡」(うたい)とは、能の舞いに添えられる歌謡です。能の台本のような役割を果たし、ストーリーに沿って、セリフや節のついた歌謡が展開されます。
能の舞いや囃子を伴わず、謡だけを謡うことを、「素謡」(すうたい)といい、一つの演能形式として確立されています。素謡を謡うことで、能のストーリーがよく理解でき、観能の際にも非常に役に立ちます。しかし、謡を謡うためには、各流派の節を習わなければならず、使われている文字や節付けも現代を生きる私たちには難しいものも少なくありません。

そこで、謡の文章を、節なしで、音読しようというのが、本会の目的です。
それにより、より能の鑑賞を深くし、また謡への入門としてもご好評いただいております。大きな声で、謡の美しい日本語を音読することは、「脳トレ」にもなりますよ。ぜひお気軽にご参加くださいませ。

一度体験されてみたいという方は、
以下の動画をご覧ください。

【わかりやすい能解説】謡ってみよう!羽衣
─ Let's sing Noh Hagoromo! ─


(下の画像をクリックしてYoutubeでご覧いただけます)

音読謡会概要

講師 小早川 修(シテ方観世流)
会費 大人2,000円/学生1,000円(各資料代込) 

小人200円
とき・会場 毎月1度日曜日、10:00〜正午
国立能楽堂 2階 大講義室
(〒151-0051 渋谷区千駄ヶ谷4-18-1)
※展示室入口からお入り頂き、左側の階段をご利用ください。 国立能楽堂地図
ご予約・問合せ先 メール kobayakawa_o@yahoo.co.jp
Tel 070-4517-7597 Fax 042-462-9350
※お申込み・お問合せはお問い合わせフォームからもどうぞ
その他 資料作成の関係上、必ずご予約をお願いいたします。
最低実施人数20名


※資料を準備いたしますので、ご参加につきましては前日までにご予約のご連絡をお願いいたします。また、お申込み後にご都合が悪くなられた場合もご一報いただけますと幸いです。

※事情により開催できない場合には、こちらよりご連絡致します。

2022年音読会講演情報

1/ 9(日) 「求塚─もとめづか─」
2/27(日) 「当麻─たえま─」
3/ 20(日) 「玄象─げんじょう─」
4/ 17(日) 「蝉丸─せみまる─」
5/ 15(日) 「山姥─やまんば─」
6/ 19(日) 「歌占─うたうら─」
7/ 24(日) 「三山─みつやま─」
8/ 28(日) 「定家─ていか─」
9/ 18(日) 「三井寺─みいでら─」
10/ 16(日) 「弱法師─よろぼし─」
11/ 20(日) 「逆矛─さかほこ─」
12/ 18(日) 「東北─とうほく─」

謡音読会 詞章一覧

「葵上─あおいのうえ─」
「芦刈─あしかり─」
「安宅─あたか─」
「安達ケ原─あだちがはら─」
「敦盛─あつもり─」
「綾鼓─あやのつづみ─」
「井筒─いづつ─」
「浮舟─うきふね─」
「梅─うめ─」
「江口─えぐち─」
「絵馬─えま─」
「大江山─おおえやま─」
「姨捨─おばすて─」
「大原御幸─おはらごこう─」
「女郎花─おみなめし─」
「杜若─かきつばた─」
「景清─かげきよ─」
「柏崎─かしわざき─」
「春日龍神─かすがりゅうじん─」
「葛城─かづらき─」
「兼平─かねひら─」
「賀茂─かも─」
「邯鄲─かんたん─」
「菊慈童─きくじどう─」
「砧─きぬた─」
「清経─きよつね─」
「熊坂─くまさか─」
「鞍馬天狗─くらまてんぐ─」
「玄象─げんじょう─」
「小鍛冶─こかじ─」
「小督─こごう─」
「小袖曽我─こそでそが─」
「胡蝶─こちょう─」
「西行桜─さいぎょうざくら─」
「櫻川─さくらがわ─」
「実盛─さねもり─」
「重衡─しげひら─」
「石橋─しゃっきょう─」
「俊寛─しゅんかん─」
「猩々─しょうじょう─」
「須磨源氏─すまげんじ─」
「隅田川─すみだがわ─」
「誓願寺─せいがんじ─」
「関寺小町─せきでらこまち─」
「蝉丸─せみまる─」
「千手─せんじゅ─」
「草子洗小町─そうしあらいこまち─」
「卒都婆小町─そとばこまち─」
「高砂─たかさご─」
「忠度─ただのり─」
「龍田─たつた─」
「玉井─たまのい─」
「田村─たむら─」
「土蜘蛛─つちぐも─」
「鶴亀─つるかめ─」
「定家─ていか─」
「天鼓─てんこ─」
「道成寺─どうじょうじ─」
「融─とおる─」
「難波─なにわ─」
「鵺─ぬえ─」
「野宮─ののみや─」
「野守─のもり─」
「白楽天─はくらくてん─」
「羽衣─はごろも─」
「半蔀─はじとみ─」
「芭蕉─ばしょう─」
「鉢木─はちのき─」
「花筐─はながたみ─」
「班女─はんじょ─」
「檜垣─ひがき─」
「雲雀山─ひばりやま─」
「氷室─ひむろ─」
「百萬─ひゃくまん─」
「藤戸─ふじと─」
「二人静─ふたりしずか─」
「船橋─ふなばし─」
「放下僧─ほうかぞう─」
「仏原─ほとけのはら─」
「巻絹─まきぎぬ─」
「松風─まつかぜ─」
「三井寺─みいでら─」
「通盛─みちもり─」
「三輪─みわ─」
「求塚─もとめづか─」
「紅葉狩─もみじがり─」
「屋島─やしま─」
「山姥─やまんば─」
「夕顔─ゆうがお─」
「遊行柳─ゆぎょうやなぎ─」
「熊野─ゆや─」
「養老─ようろう─」
「吉野天人─よしのてんにん─」
「頼政─よりまさ─」
「弱法師─よろぼし─」
「雷電─らいでん─」

過去の音読会情報

■令和3(2021)年の音読会情報
2021講演情報1 2021講演情報2


















■令和2(2020)年の音読会情報
2020講演情報1 2020講演情報2


















■令和11(2019)年の音読会情報
平成31年1 平成31年2



















■平成30(2018)年の音読会情報
平成30年1 平成30年2

















■平成28(2016)年の音読会情報
■平成27(2015)年の音読会情報

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