謡音読会

謡音読会のご案内です。

2020年謡音読会は国立能楽堂にて開催致します。
詳細日程は下部表の公演情報をご覧ください。

今月19日の「実盛」の謡音読会は、
マスク着用の上で、距離を置きつつ開催させて頂きます。

【お願い】 新型コロナウイルス感染拡大防止のため
以下の点にご協力いただくようお願い申し上げます。


1.ご体調のすぐれない方は参加をご遠慮願います。
2. マスクを着用してご参加下さいませ。
3.受付にて検温・アルコールでの手指消毒にご協力下さいませ。
4.お席は2m以上の間隔を空けてお座り頂きます。
(資料の置いてあるお席にお座り下さいませ)
5.ご参加の方も、不参加の方も、必ずご連絡下さいますよう、
  お願い申し上げます。


以上、ご体調に気を付けて、
ご参加いただければ幸いです。


【能「氷室」謡音読会】無料動画配信について

師匠家のご協力を得て
「氷室」の謡音読会の無料動画を作成させて頂きました。 

 ご常連のお客様も初めての方もご自宅で私共とご一緒に大きな声で
節を付けずに謡を音読されて、日頃のストレスを少しでも発散させて
頂ければ幸いでございます。
初めてのこと故、何かとお目だるいことと存じますが、
どうぞご寛恕下さいませ。

 なお、通常の音読会では音読を繰り返し、途中で解説を挟みますが、
この動画では最初に1回、後半は役に分かれて1回、合計2回の音読を
収録しており、解説編は、別の動画に分けて収録させて頂いております。
 
 まず、@解説編1〜5を順番にご覧頂いた上で、
次に音読編を1から順番にご体験下さいませ。

音読をもう少しお楽しみになりたい場合は、音読部分を繰り返して再生して頂きますようお願い申し上げます。

 では、

@解説編再生リストはこちらを
A音読編再生リストははこちらを
クリックしてお試し下さいませ。

2020講演情報1 2020講演情報2

















謡音読会とは

「謡」(うたい)とは、能の舞いに添えられる歌謡です。能の台本のような役割を果たし、ストーリーに沿って、セリフや節のついた歌謡が展開されます。
能の舞いや囃子を伴わず、謡だけを謡うことを、「素謡」(すうたい)といい、一つの演能形式として確立されています。素謡を謡うことで、能のストーリーがよく理解でき、観能の際にも非常に役に立ちます。しかし、謡を謡うためには、各流派の節を習わなければならず、使われている文字や節付けも現代を生きる私たちには難しいものも少なくありません。

そこで、謡の文章を、節なしで、音読しようというのが、本会の目的です。
それにより、より能の鑑賞を深くし、また謡への入門としてもご好評いただいております。大きな声で、謡の美しい日本語を音読することは、「脳トレ」にもなりますよ。ぜひお気軽にご参加くださいませ。

音読謡会概要

講師 小早川 修(シテ方観世流)
会費 大人2,000円/学生500円(各資料代込) 

小学生以下無料(別途資料代200円程度)
とき・会場 毎月1度日曜日、10:00〜正午
国立能楽堂 2階 大講義室
(〒151-0051 渋谷区千駄ヶ谷4-18-1)
※展示室入口からお入り頂き、左側の階段をご利用ください。 国立能楽堂地図
ご予約・問合せ先 メール kobayakawa_o@yahoo.co.jp
Tel 070-4517-7597 Fax 042-462-9350
※お申込み・お問合せはお問い合わせフォームからもどうぞ
その他 資料作成の関係上、必ずご予約をお願いいたします。
最低実施人数20名


※資料を準備いたしますので、ご参加につきましては前日までにご予約のご連絡をお願いいたします。また、お申込み後にご都合が悪くなられた場合もご一報いただけますと幸いです。

※事情により開催できない場合には、こちらよりご連絡致します。

2020年音読会講演情報

1/12(日) 「胡蝶─こちょう─」
2/16(日) 「道成寺─どうじょうじ─」
3/ 8(日) 「安達原─あだちがはら─」
4/26(日)【中止】 「雲林院─うんりんいん─」
5/17(日) 「氷室─ひむろ─」
6/21(日) 「柏崎─かしわざき─」
7/19(日) 「実盛─さねもり─」
8/30(日) 「鵺─ぬえ─」
9/20(日) 「江口─えぐち─」
10/25(日) 「井筒─いづつ─」
11/ 8(日) 「安宅─あたか─」
12/13(日) 「千手─せんじゅ─」

過去の音読会情報


■平成31(2019)年の音読会情報
平成31年1 平成31年2




















■平成30(2018)年の音読会情報
平成30年1 平成30年2

















■平成28(2016)年の音読会情報
■平成27(2015)年の音読会情報

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